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風の子通信1月号「自家発電」の力を伸ばす遊び

 
 

これから寒さが一段と厳しくなってきます。でも、家の中にばかりいないで外で遊びましょう。私たちは自家発電の力(エネルギーを生み出す力。私が勝手に使っている言葉です)を持っているのです。自分で自分の体を温める能力があるのです。体を動かすとひとりでに暖かくなります。家の中に居てストーブや空調で体を暖めたり(冷やしたり)する暮らしをしていると、その自家発電の力が発達しません。夏には汗腺を広げて放熱し、冬には汗腺を閉じて(閉じるとうぶ毛が立ってそういう状態を「鳥肌立つ」と言いますね)、熱を逃がさないようにします。汗腺がきちんと発達していれば、閉じたり開いたりして体温も調節できるのです。クーラーや暖房機に頼っていると、体が本来持っている能力(汗腺を広げたり閉じたり)がうまく発達しないこともあります。

放熱したり保温したりするだけでなく、私たちの体は温かさを自分で作り出すこともできます、自分で暖かくなれるのです。これが私の言う自家発電です。原理は簡単、体を動かすことだけです。体を動かしてエネルギーを生み出すのです。

温かくなる遊びを紹介します。

 

 

 どちらも自家発電力が発達する遊びです。鬼ごっこでも、けんぱでも、縄跳びでも、要するに体を動かせばいいのです。たくさん遊んで自分の体を自分で温めましょう。自家発電のできる子に育てましょう。




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